2019年04月20日

Freewheel Burning

文句ナシのいい天気。
休日ですが今朝は早起きです。
あ、Dai56一家全員ね。
予告通り(?)
鈴鹿サーキットで開催の「鈴鹿2&4レース」の観戦へ行ってきました。
レース開催日であり、土日でもある。
鈴鹿サーキットは遊園地でもあるので
レース目的な一家も当然多いが、
レジャー目的な遊園地メインの家族連れも多い。
当然ながら駐車場はいっぱいです。
レースのタイムスケジュールも
2輪と4輪の両方を開催するだけにゲートオープンの時間が早いので
我々一家もJSB1000の予選から観戦を目標に朝早く出発。
その効果もあったのか、道中の渋滞は一切ナシ。
既に駐車場は結構奥の方に停めなければならなかったが、
それでもマシな位置に停める事だ出来たと思う。
レース観戦は午前中の
JSB1000グループAの途中からグランドスタンドのフィニッシュライン側で観戦。
JSB1000グループBをフルで見ていましたが、
HRCの高橋巧が2'03"台というとんでもない前人未踏のタイムを連発し、
レース1、レース2共にポールポジションをゲット。
午後からの決勝レース1が楽しみになってきたところで、
S字〜逆バンクあたりに移動して
4輪のスーパーフォーミュラのフリー走行を観て午前を終了。
遊園地のエリアに移動して乗り物を2つ乗ってみたが・・・・・・
まだまだSO−16は難しいところがあるみたいです(^^;)
午後になり、日立オートモーティブシステムズシケインでひと休みの後、
ヘアピンへ移動し、JSB1000のレース1を観戦。
レースの方はHRCの高橋巧とYAMAHAの絶対王者とも言える中須賀のバトルが予想されたが
ナントその中須賀が序盤にデグナーで転倒。
その後は高橋巧の独走状態。
観戦していたヘアピン出口の目の前でも後続グループで接触、転倒があったが、
イエローが出ただけですぐに解除となった。
レースは3台による2番手争いが激しいバトルを展開。
14周という周回数の超スプリントでしたが、
終盤になり独走状態の高橋巧はバックマーカーを交わしていく展開。
結局、2位に17秒ほどの差をつけて圧勝。
そして最後まで2位争いを繰り広げた3台も
バックマーカーを交わしながら周回数を重ねたものの
ナント!最後のシケインでYAMAHAファクトリーの野佐根と
Kawasakiチームグリーンの渡辺一馬がスリップダウン。
ヨシムラSUZUKIの渡辺一樹が2位。
素早くマシンを起こした野佐根が3位という結果になった。
ヘアピンで観戦してたので何が起こった?てな感じでしたねぇ。
ウイニングランで各ライダーが前を通り過ぎる時にはSO−16もパチパチと拍手。
まだまだレースがわかっていないとは思うけど
爆音と共に凄いスピードでヘアピンを立ち上がっていくオートバイの速さは
何となくわかっているみたいです。
JSB1000の後は4輪のスーパーフォーミュラの予選があったのですが、
最終コーナー付近へ移動。
因みにQ1から何度も赤旗が出る荒れようでした。
お土産を買い駐車場へ・・・・・・。
この駐車場内から道路へ出るのがなかなかの渋滞でしたが、
道に出てしまえば、渋滞も無く夜も早い目の時間帯に無事帰還。
色々と大変な部分もあったけど、
まあSO−16にはいい体験になったかな?
もう少し大きくなればピットウォークに参加も出来るかもね。
posted by Dai56 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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