2015年01月21日

DIG DIS

今朝は少し寒く感じた。
オマケに乗っていた電車のヒーターの効きがイマイチだったのでカラダが冷えきってしまいかけたほど。
疲れは結構溜まり気味だった為なのか、
帰りの電車は爆睡状態。
この所、シゴトから帰ってきて部屋で聴く音楽は、
完全にモダン・ジャズ率が高くなってしまった。
元々好きなジャンルやねんけどね。
まあ、熱く語る方々ほど聴いている訳ではありませんので、
誰のどの作品がオススメなんて事はしません。
単純に「あ、エエなぁ♪」って感じたモノを挙げています。
ROCK系はなかなか難しいのだが、
最近のJAZZ系のCDは名盤と呼ばれる作品がかなり安価で手に入る。
実際、CDではなくアナログ盤で聴きたいと思ったりもした作品も結構ありますねぇ。
昨年の秋から限定版として黄色い帯で売り出しているシリーズは
名盤と呼ばれるものが1000円で何気なしにCDを買えるのも最近ハマっている理由かな?

チョットばかりオツカレな今宵、
ウィスキー片手に聴いているのは,
テナー・サックス奏者のハンク・モブレーのワンホーンでの代表作
『SOUL STATION』です。
レコーディングメンバーも個人的にはお気に入りで、
ドラムにアート・ブレイキー、
ピアノにウィントン・ケリー、
ベースにポール・チェンバースというラインナップです。
ジャケット・デザインを含めてコレはアナログ盤でも聴いてみたい。
posted by Dai56 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック