2020年11月22日

水中メガネ

朝からよく晴れた日曜日。
明日23日月曜日が「勤労感謝の日」で祝日なので連休中日でもあります。
“1122”で「いい夫婦の日」でもあります。
意外と各メディアで触れられていませんが、
例のウイルスが中国の武漢市で初めて検出されてたのが昨年のこの日だそうです。
そのウイルスがまた感染拡大が騒がれていながらも
「Go To...」なキャンペーン中でもあるわけで・・・・・・。
そりゃあ連休中日で天気が良いとなれば出掛ける方々も多い事でしょう。
ウチもその中の人達に含まれている訳で・・・・・・。
とまあ、そんなこんなで昨日のリベンジでいつもと違う公園へ行く事も考えましたが、
折角なので「Go To...」なやつを利用しようという事になり、
開業して8年にもなるのに未だ行ったことがない比較的近場の施設である
京都の梅小路公園内にある京都水族館に行ってきました。
梅小路そのものはコドモの頃から嘗ての梅小路蒸気機関車館、
そして今の京都鉄道博物館等は行ったりしていたのですが、
何故かなかなか行く機会が無かった水族館。
SO−16も色々とわかるようになってきたから、
今なら楽しめるかも・・・・・・と、いう訳で行ってきました。
地元の最寄駅から電車で行く事も考えたけど、
今回は近鉄京都線十条駅の近くのコインパーキングにクルマを停めて、
近鉄で2駅先の京都駅に出て、
そこからJRで1駅乗って梅小路京都西駅で下車。
所謂、よく言うパーク&ライド方式のようなものですね。
公園周辺の駐車場は高いし、近辺の道路の渋滞も考えられるけど、
この方法ならば道中の渋滞もそんなに無いし、
電車の時間を把握しておけば思っている時間帯に確実に着くし、
交通費と駐車料金を足しても安い目で済む。
そんなこんなで予定通り午前11時台に到着し、
スマホのチケットで入場。
そうなんです。
Go To イベント対象施設なんです。
割引が結構あるのでかなりお得でした。
今回みたいに初めて行く人達には良いですね。
館内に入って最初のゾーンが京の川のゾーン。
先ず迎えてくれるのが、この水族館の象徴的存在とも言えるのかな。
天然記念物であり、絶滅危惧種でもあるオオサンショウウオの展示です。
中でも貴重な在来種が個別の水槽で展示されています。
オオサンショウウオや川の魚を見た後は、
オットセイやアザラシが居るかいじゅうゾーン。
特にオットセイが泳ぐ姿が気に入ったのかSO−16は暫くずっと見ていました。
ペンギンやチンアナゴ、クラゲなど色々と見て回っていたら、
後はイルカショーを残すのみ。
結構コンパクトに纏められた水族館ですねぇ。
時々、蒸気機関車の汽笛が聞こえてくるのもこの場所ならではですね。
暫く休憩した後にイルカショー。
ジャンプしまくるイルカ達を見てSO−16も大興奮。
最後はミュージアムショップでお土産に
少し値が張るがトートバッグ付きのオオサンショウウオのぬいぐるみを購入。
レジ担当のスタッフが「オオサンショウウオお買い上げ!」と声を掛けると、
スタッフ一同から「ありがとうございました!」のコール。
ウワサには聞いていましたが、ホンマなんやねぇ。
おもろいやんか。
因みに水族館の館内の人出はそこそこ多かったのですが、
日時指定券での入場なので館内を適度に見て回れた方ですね。
市電ひろばもそこまで人が多い事は無かったのだが、
やはりというか、お金が掛からない公園内の広場や遊具のある所はかなり人が多かったと思います。
帰りはまた梅小路京都西駅から1駅乗って京都駅で近鉄に乗り換えて2駅。
しかし、行きも帰りも問題だったのはその京都駅から1駅だけ乗車したJRの嵯峨野線。
とにかく満員でした。
帰宅後にテレビのニュースを見て知ったのですが、
嵐山の人出が凄かったらしいですね。
あの満員電車はその影響だったらしい。
近鉄の十条駅で下車してそこからはクルマで帰ったのですが、
道中は意外にも渋滞が無く、スムーズに流れていました。
因みに興奮しまくったSO−16はクルマが走り出して暫くてから爆睡モードでした。
連休最終日の明日も少し寒いみたいですが天気はまあまあイイみたいなので、
少しの時間でもSO−16を公園には連れて行きたいですね。

posted by Dai56 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする