2020年07月04日

RAIN OF JULY

雨の土曜日。
今日は用があってクルマに乗って3人で大阪市内へ・・・・・・。
主にミナミエリアです。
その中の一つに大阪では有名な色々な酒を売ってる名店にも行きました。
夕方には帰ってきましたが、
その間も雨が降ったり止んだりでSO−16には退屈な一日だったかも?
さて、そんな土曜日ですが7月4日です。
どこぞの国の独立した記念の日でもあるのですが・・・・・・。
そうなんです。
ゼッケン74の日と言うてもイイのでは?
そう、加藤大治郎の誕生日。
Dai56は同じように“大ちゃん”と呼ばれていたり、
小柄なカラダだったという点に凄く親近感がありました。
あの独特のキャラクターだったり、
何よりもあの綺麗なライディングフォームが好きだったんですよねぇ。
二輪ロードレースのファンならば説明不要ですが、
2000年に誕生日である7月4日からゼッケン74をつけてグレンシーニのチームからGP250クラスにレギュラーライダーとして参戦します。
彼は2001年にWGPのGP250クラスで圧倒的な強さを見せつけてチャンピオンになっています。
この年はGP500から戻ってきたアプリリアのエースであり、1993年のGP250チャンピオンである原田哲也との一騎打ちでもありました。
世界を舞台にした二人の日本人ライダーによるチャンピオン争いのシーズン。
そのクリーンなレース内容は世界中のファンを虜にしたシーズンでもありました。
王者ヴァレンティーノ・ロッシからも全日本時代に「カトウはいつWGPに来るのだ?」とライバル視されていた彼は、
未だ日本人ライダーが成し遂げていないmotoGPのチャンピオンに一番近い存在だと思っています。
2003年の鈴鹿の開幕戦・・・・・・。
まあ色々な意見があるかと思います。
4スト大排気量は彼に合わなかったとか、
2スト500ccの時代なら問題なかったとか、
この年のマシンが大治郎にフィットしていなかったとか・・・・・・。
でもまあ所属メーカーや出身国を越えた世界中の人から愛されたのは事実だったと思います。
なかなか彼を超えるようなライダーが現れない。
生きてたら44歳か・・・・・・。
もしかしたらHRCの監督をする一方で四輪のレースにも参戦していたりしてたかもね。
SUPER GTに参戦してたら絶対応援してたよなぁ。
posted by Dai56 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする